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日本の伝統的食養生の心得

(健康で美しく楽しい生活を送っていただくために)

美 友 堂 鍼 灸 院
千葉県大網白里市駒込13896  Tel0475-73-2351
URL:http://www.biyudo-kisaburo.net
Email:home@biyudo-kisaburo.net  
  

  鍼灸治療は、身体が本来持っている自然治癒力を高め、病を根本から改善し、副作用
 もほとんどありません。病気を治すには、食生活も同じく見直すことにより効果が増大します。
  当治療院の鍼治療は、ほとんどハリを皮下に刺入することなく身体の症状を改善する
 ことができますので、ハリに対する不安は必要ありません。

は じ め に

 現代は、飽食の時代と言えます。我が国の経済や流通は目覚ましい発展を遂げてきましたが、その反面、
弊害も出ています。それは健康被害です。
 我々の身体を蝕むものに、食品添加物や動物性食品の氾濫、賞味期限の永い食品や冷凍食品の普及など
など上げれば切りがないほど身体にとって不健康になる食品が多くあります。
 毎日のように加工された食品、肉食、甘い物、果物そして生野菜と、知らず知らずのうに徐々に病のるつぼ
に入り込んでいきます。
 平成23年3月の東日本大地震では、大津波の結果、福島第1原発からの放射線漏れ事故があり、終息の見
通しも立たず、時間の経過とともに被害が拡大している現状です。健康被害も深刻なものとなりつつあります。
私達は毎年のように健康診断を行ない、今年も基準値の範囲内にあると言って健康を豪語している人かおりま
すが、本当の健康とは数値の範囲内での事ではなく、真に健康かどうかが一番大切なことなのです。結果とし
て、
一億総半病人時代の到来となり、生活習慣病なる得体の知れない名前の病気が増えることになってきました。
 もともと人間は穀菜食動物であり、とくに日本人は有史以来穀菜食を続けてきた民族であります。戦後欧米化
の食事が一般化し、それと共にガン、成人病が死因の上位を占めるようになりました。 日本人にとって本来合
わない物を食べ続ければ病気になるのは当然の事です。ここ数十年の間に、私たちが日常口にしている食物が
悪いのではないかと気がつき始めました。
 先人が作り上げた食性を守っていくことがいつまでも真に健康で生き続けられる秘訣だろうと思います。

 それでは、健康になるための食養生とは、どんなことでしょうか?

 1.主食は、無農薬玄米または胚芽米、精米度合の軽い米。
 2.副食は野菜類を中心に、魚介類、海草類を。
 3.無農薬で旬のものを食べる(露地物)。
 4.全体食を心掛ける。
 5.調味料や調味材料は自然な物を使う。
 6.自分の体温よりも温かい物を食する。
 7.できる限り、すべての食品は無農薬や遺伝子操作のされていないものを購入する。
 8.食材は、生命があることが基本である(生きていること)。

 これから1〜8について解説をしていくことにしましょう。

1.主食は、無農薬の玄米または胚芽米、精白度合の弱い米
 人間の身体をつくっていくうえで、穀類は欠かすことのできない食品です。基礎的栄養成分がまんべんなく含ま
れているからです。
 日本人は、この中の米を弥生時代から今日までずっと主食にしてきました。
 それは、日本の気候風土が米作りに適していたからであり、なおかつ米には優れた貯蔵性があったからです。
米は穀類の中で一番美味しいと言われています。
 玄米には、胚芽や外層部に素晴らしい栄養成分が含まれています。精製してしまった白米には、栄養成分は
全く無いと言ってもよろしいと思います。
 ですから、白米を多食している人が肥満や糖尿病、倦怠や疲労などの様々な障害を引き起こしています。
 主食は玄米あるいは胚芽米などにすることで、栄養的バランスのとれた食品になります。


 玄米ご飯の美味しい炊き方〈圧力鍋で3合の玄米を炊きます〉について説明します。

 玄米を前夜に40℃ぐらいのぬるま湯に1晩浸漬して、翌朝笊にお米を移して新しい真水で洗い流しま
す。圧力鍋もきれいに洗います。
 鍋に玄米を入れ、計量カップで5杯程度の真水を入れ、蓋をしっかり締めて火にかけます。
 最初は中火で15分、その後5分強火、そして15分弱火、最後に15分蒸らして炊き上がりです。
 面倒ですが玄米の硬さが和らぎます。


2.副食は野菜類を中心に、魚介類、海草類を

 副食には、季節や生活環境に合わせて体の順応性を高め、体質の偏りを正してくれると言う役目があります。
ですが主食の玄米は栄養的にバランスの取れた食品なので、副食は玄米の栄養的バランスを崩さないよう主食
より少なめに、体質や季節など環境条件に応じて効果的に摂取します。


3.無農薬で旬のものを食べる(露地物)
 近年、ハウス栽培などにより野菜などの季節感がなくなり、一年中出廻っているものがほとんどですが、日本は
四季の変化のある国でありその四季の変化に応じて採れる野菜なども変わってきます。この四季の変化にあっ
た露地の野菜などを食することで健康になることができます。
 旬の食品は、味も良く栄養価も高く安価ですので旬の食品を食することは経済的でもあります。


4.全体食を心掛ける
 生命あるものは全体としてひとつの調和を保っています。その食物の部分だけをとれば栄養的な偏りがあって
も、全体をみればバランスがとれているものです。ですから野菜なら葉茎根も皮も食することが全体食です。一例
を上げれば、豆類は最高の全体食です。ひと粒のマメは、次世代を作り上げるエネルギーを内在しています。
 肉についても牛丸々一頭を食するのであれば、病気になるという事はありません。しかし現代の食性はある一
部分だけを食べているため、ある一定の栄養素だけがたくさん吸収される事から脳血管障害、心臓疾患、悪性
腫瘍などの病気が死因の多くを占めています。


5.調味料や調味材料は自然な物を使う
 味付けに欠かせない味噌や塩、醤油などの調味料や、粉や油など調理に必要な材料には、科学的添加物が
加えられていたり、精製して純度99.999%になっているものがほとんどです。
人間の良性は、雑食なため純粋であればある程、吸収力が良くなる。純度が増せば増すほど体に対する悪影響
がたくさん出てきます。そのため末精製の食品よりも内臓を壊すことが多い。ですから精製度合いの低いものを
摂取するよう心がけてください。
 調味料や調味材料も毎日使うものですので、添加物などの加えられていない自然なものを使うようにしましょう。
 出来るだけ新鮮な材料を使い手作りしたいものです。塩分濃度はパーセンテージの低いものを求めてください。
味付けも薄味が体にとっていいものと思います。


6.自分の体温よりも温かい物を食する
 基本的に体は常に36.5度の平均体温を維持しています。自分の体温より低い温度の食品をとり続けることで、
体は冷えていくことになり、身体反応の一定の限界点を超えることで病気になり、そのうち慢性化して自分の平均
体温も落とすことになりかねません。
 体温を落とすことで代謝が悪くなり、毒素の排出も悪くなりますので、場合によってはガンなどの重篤な病に罹
らないとも限りませんので内臓を冷やさない食生活をしてください。

 そして毎日続けてほしいものに、グラグラ煮立てたお湯を朝の空腹時に必ず一杯飲んでください。余裕のある
方は、水分の補給の時に白湯を飲むのがいいでしょう。徐々に身体が芯から温まることでしょう。
 体が心地よく活動できる体温は36.5±0.2程度の範囲内で維持できる事が健康でいられる秘訣です。


7.できる限り、すべての食品を無農薬や遺伝子操作のされていないものを購入
 現在の農業の原則は、科学肥料に農薬です。化学肥料を使うようになってからの土地は痩せ、土の中には石
のような塊がたくさんでき、ミミズもいない土地となり、自然に行なわれる土壌改良もなく何とか実を収穫するため
に大量の化学肥料、殺虫剤そして除草剤が使われているのが現状です。

 また、科学が進むに従って、この世に生きる生き物のDNA(遺伝子)までも操作して、害虫がつかず収穫量が
増えるようにDNAを操作する事が近年行なわれている。

 これは、人間としてこの世に生を受けたものとして自然のルールや生命倫理に反するもので、絶対にしてはなら
ないことである。
 このような食品は、その食材が本来持ち合わせている栄養素が足りなくなっていて、しかも化学製品の悪影響
も受け、人間が食すべきものではありません。永くこれらの食品を取り続けることにより恐らくこれから2〜3代あと
の孫やひ孫の代に必ず悪い影響が出るのではと危惧しています。


8.食材は、生命があることが基本である(生きていること)
 人間が食する食品は、必ず生命を持っていることが原則であります。
 この世に生を受けているものは、自分の命を永らえるために、その生き物に必要な食物の命をいただき、自分
の命に変えるということが、食の基本であります。
ですから冷凍品や無精卵、いつまで経っても腐らない食物はそこに命が存在していないことから人間が食するも
のではありません。
 食品は時間と共にその姿を変えていくことが当たり前です。それが腐ることです。長期間経ても何も変化しない
食品は危険です。

 この他、東洋的食養生としての考え方のなかに「人体は小宇宙」「身上不二」「一物全体」「薬食同源」という言
葉がありますが、これは食物自体が生命を持っていて、それを食することでその人の健康を維持できるという東
洋的思考です。

 現在、我々が日々食事をしている中で食品の持つ「陰・陽」性について、どの程度、理解されているか、そのこ
とについてお話しし、そして旬の食材にも触れてみたいと考えています。

 始めに、東洋哲学から見た陰陽についてお話することにしましょう。
 この宇宙は、気という目には見えない物質で構成されています。この世に存在する物質はすべて気がぎゅうと
集積して形として存在していると見ています。そしてその気を区別するために陰陽という言葉を当てはめました。
ですから陰は「陰の気」、陽は「陽の気」二つの気はいつも一つになることもあれば二つに分かれる事もあります。
二つに分けた時に、陰と陽という言葉を使い区別しています。

 陰・陽は常に相対的な関係にあります。必ず対象とする相手があることによって成立します。そしてこの世のす
べての万物には陰陽と言うお互いに依存しながら対立している要素を含み、その統一体として形成されていま
す。そして「陰陽の中に陰陽あり」ある統一体を構成する陰も陽も、それぞれの内部に陰陽の二要素を持ってい
る。


 次に陰陽は常に桔抗協カし働き合いバランスをとっている。

それから、陰陽の量的な関係は、いつも両者をプラスして100%で統一体を形成しているが、相互の量は常に流
動しており固定されたものではない。

 そして最後に、「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」これは、陰も陽もある限界点がありその限界点に
達した後、それぞれ陰は陽へ、陽は陰へと移行して、一定の状態を保っている。

 この事から、人体にも陰陽を当てはめます。体の温かい体質の人を陽性体質と言い、筋肉質の体質の人はこ
れに該当します。

逆に冷え症の体質の人を陰性体質と言い、ほとんどの女性がこのタイプです。

 冷え性の人は、体を温める陽性の食べ物を、逆に体の温かい人は、体を冷やす陰性の食べ物を食べると健康
を維持できます。

 近年、平均体温の低い人が増えています。それは陰性体質の人が多いと言うことで、冷え性の人が増加してい
るということになります。
 出来るだけ体を冷やす要素の食生活を送らない事と、自然にあった生き方をすることです。



食 品 の 旬
魚 介 類 野 菜 類
鯛・ぶり・アナゴ・ヒラメ・鯖・さわら・鯵・鰯・トビウオ
鮒・鯉・蛤・鮪・鰹・ボラ・スズキ・カレイ・コチ・コノシ
ロ・どじょう・イカ・赤貝
もやし・自然薯・つくし・ふきのとう・セリ・たんぽぽ・ノ
ビル・甘草・からし菜・大根・セロリ・ふき・うど・たけ
のこ・さやえんどう・わらび・百合根
イシモチ・ボラ・スズキ・芝海老・太刀魚・鯵・なまり・
鮎・鱒・アナゴ・どじょう・赤貝・鰹・イナダ・海老・黒
鯛・サワラ・鰯・鯉・イカ・鰻・イサキ・シャコ・コチ・ア
ワビ・シジミ・鱧
 夏大根・じゃが芋・キャベツ・キュウリ・玉葱・ナス・
筍・新牛蒡・新さつまいも・枝豆・大葉・さやいんげ
ん・かぼちゃ・トマト・パセリ・ニラ・らっきょう・ピーマ
ン・ずいき・冬瓜・夏ねぎ・白瓜・ささげ・紫蘇の実・ス
イカ・瓜・ぶどう
鯛・鮭・太刀魚・コハダ・カマス・ボラ・鯖・秋刀魚・ハ
ゼ・アワビ・ヒラメ・ホウボウ・鰯・赤貝・アサリ・アナ
ゴ・コノシロ・鮒・鱈・タコ
里芋・さつま芋・シメジ・つまみ菜・栗・ぶどう・大根・
人参・ごぼう・かぶ・松茸他キノコ類・ホウレン草・リ
ンゴ・柿・胡桃・銀杏・梨・八つ頭・蓮根・ネギ
ぶり・アナゴ・ヒラメ・鯖・鯵・鰯・コノシロ・鱈・鮭・鯉・
海老・赤貝・蛤・鯛・鮪・鱒・サヨリ・ワカサギ・イカ・シ
ジミ・牡蠣・貝柱・アオヤギ・ニシン・平貝・花鯛・カレ
さつま芋・ナズナ・ホウレン草・八つ頭・小松菜・シイ
タケ・大根・里芋・ひね生姜・かぶ・くわい・ウド・セリ・
春菊・ミツ葉・あさつき・いたどり・つくね芋・百合根・
白菜





【食品における陰陽表】
より陽性に近い ← ← 陽  性 → → より陰性に近い
肉類〈牛・馬・羊・豚・鶏〉                      塩・味噌・醤油・塩辛
                                        ビタミンB12
チーズ・バター・動物性油脂・ビタミンA..D.E

卵・ウニ・筋子・数の子・ナトリウム

  鯨肉・赤身の魚                          干し納豆・朝鮮人参

  白身の魚・小魚[海]・干した魚

  海老・鰻・どじょう・鮒                       梅干し・かつお節

  鯉・ハヤ・鮎・ワカサギ                      塩漬けにしたもの

                                  漬物
---------------------------------------------------------------------------
ビタミンB群

カルシウム

はまぐり・あさり・アワビ                  きび・ひえ・蕎麦・粟

わかめ・昆布・岩ノリ・海苔                 ハト麦・玄米・黒ゴマ

さざえ・牡蠣・シジミ・ひじき

タコ・イカ・ナマコ                     小豆・麦・大豆・白ゴマ

蟹・タニシ・クラゲ                     うずら豆・そら豆・エンドウ豆

中  性

ネギ・玉ねぎ・レンコン・ゴボウ・ニンジン・ダイコン・山芋・大葉・あかざ・白菜・キャベツ

里芋・くわい・ニラ・かぼちゃ                パセリ・セロリ・切干し大根

こんにゃく                         ピーナッツ

植物性油脂・ゼンマイ・番茶                 ふきのとう・セリ・ヨモギ

にんにく                          蜂蜜

本葛・蕗・ワラビ                      さつま芋・じゃが芋・木の実類

マグネシウム

ビタミンB群
---------------------------------------------------------------------------
瓜類[スイカ・メロン・キュウリ]

キノコ

トマト・ナス・タケノコ・枝豆

酢・アルコール類[洋酒・ビール・日本酒]           ソース・マヨネーズ

                                香辛料[唐辛子・コショウ・わさび]



バナナ・パイナップル

いちじく・葡萄・梨

みかん・柿・柑橘類                     チョコレート・羊羹

果物[リンゴ・苺]・ジャム類                 砂糖・甘い菓子類

                            アイスクリーム・乳酸飲料

                 カリウム         人工甘味料・化学調味料・精白したもの

玉露・コーヒー・紅茶       ビタミンC           清涼飲料水・食品添加物
より陽性に近い ← ← 陰  性 → → より陰性に近い


真ん中の中性よりも上下陰陽の「点線」の範囲内の食品を摂取するようにして、
線の範囲外の食品は、たまにとるようにする。陽性は上に向かうほど強く、陰性は、下に行くほど強い。

五 臓 と 五 味 の 関 係

肝=酸は肝〈胆〉に入る    ≪酸味は肝・胆を栄養する≫

心=苦は心〈小腸〉に入る   ≪苦味は心・小腸を栄養する≫

脾=甘は脾〈胃〉に入る    ≪甘味は脾・胃を栄養する≫

肺=辛は肺〈大腸〉に入る   ≪辛味は肺・大腸を栄養する≫

腎=塩は腎〈膀胱〉に入る   ≪塩味は腎・膀胱を栄養する≫

※過ぎたればこれを傷める

 ※資料 黄帝内経素問 宣明五気編第23




五 臓 と 五 禁 の 関 係

酸は筋に入るので筋病には酸味の多食を禁ず

〈筋肉が萎縮して、唇が巻き上がる〉

苦は骨に入るので骨病には苦味の多食を禁ず

〈皮が乾いて、体毛が抜ける〉

甘は肉に入るので肉病には甘味の多食を禁ず

〈骨が痛んで髪が抜ける〉

辛は気に入るので気病には辛味の多食を禁ず

〈筋が引きつって爪が枯れる〉

鹹は血に入るので血病には鹹味の多食を禁ず

〈血は粘って脈行が渋り顔色が悪くなる〉


                                        ※資料 黄帝内経素問 宣明五気編第23


あ と が き
 
 いつまでも、健康で美しく楽しい日々の生活をいていただきたくて、このような食養生の冊子を作成いたしまし
た。
 健康で生活していただくための食事の注意点を下記に列記しました。

 イ、腹八分目に食べること。
 ロ、主食と副食は同量であること〈汁と香のものは別とする〉。
 ハ、副食内の比率は植物性2に対して動物性1の割合で食する。
 ニ、原則として間食はしない。途中でお腹が空くようならば食事の量を増やす。
 ホ、旬の自然な食材を用いて料理する。
 ヘ、出来るだけ全体食を心がける。
 ト、肉・糖分・生野菜・果物・冷たいものには特に注意をする。食べ過ぎないこと。
 チ、自分で判断できない事は、専門家に相談する。



 当鍼灸院では、食養生の方法や心の在り方、不安の無い生き方など、きめ細かい指導を行っていま
す。

 病気にならない身体になり、健康で明るい生活を送ってください。
 ご不明な点は、下記までお問い合わせください。





はり・きゅうは心と体にやさしい医学です。
美 友 堂 鍼 灸 院

Tel&fax 0475-73-2351

299-3235 千葉県大網白里市駒込1389-6

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